静岡産 天日乾椎茸 300g

  • こだわり抜いた貴兄に...

    こだわり抜いた貴兄に...

  • 画像は生産家が市場へ出品する時の箱です。

    画像は生産家が市場へ出品する時の箱です。

  • 徳川慶喜さんが隠しもっていた自生の静岡椎茸

    徳川慶喜さんが隠しもっていた自生の静岡椎茸

  • 森で椎茸が胞子を放出している様子です。

    森で椎茸が胞子を放出している様子です。

実は僕がこだわっているのがこの『天日干し寒子椎茸』です。見た目が裏も表も黒茶けて非常に悪く袋に詰めても石の様に重すぎるためボリューム感が無く流通 される商品としては価値が無いと言うのが定説の問屋泣かせの干し椎茸です。別名『石どんこ』と呼ぶ人もいます。しかしこれは生産農家が1月から2月頃1年のうちで一番寒い時期に採れた干し椎茸を自分の庭先などでゆっくりお日さまで干した干し椎茸なのです。業界用語で『寒子』と言われているものをお届け致します。
通常乾椎茸はガスの乾燥機だけを使って色もよく乾燥を仕上げるのですが生産農家の方は実は何が一番美味しいのか一番よく知っています。なんでも『天日干し』と書けば売れると思ってガス乾燥品の干し椎茸を袋詰め前に2,3時間だけ天日で干しただけの干し椎茸ではありません。寒子の天日干しというところに僕は価値を見ています。生産家さんも自分の家だけでこっそり食べちゃうなんてズルいですね。会社でも昔、鬼専務が『こんな汚くて売れそうもない干し椎茸、仕入れてくるなっ!』っていつも怒られるのですが僕は絶対止めません。『いつかこの良さを分かってくれる人がいるはずだ』と信念とゆーか執念とゆーか確信があるからです。完全無農薬でお日さまに干しただけですので保存は冷蔵庫に保管してくださいね。農薬なんかは使っていませんから虫の出る可能性は当然ございます。そうそう、釣り具で有名な上州屋さんの社長もこれを戻した戻し汁を毎朝ゴックンと飲んで健康に役立てているとテレビで見て感動しました。原始的な干し椎茸です。ある意味で本当の干し椎茸の味と言えるでしょう。当社の隠れた人気商品です。沢山在庫はございません。椎茸と名のつくモノはインターネットで買わなくてもスーパーでも安く購入する事はできますがそれでもお薦めしたいのは食べて頂いた方だけわかる事なのです。まあ人生は長いのですから一度くらい食べてみて『昔はこんな椎茸があったよ』と孫に語ってあげてください。ん~ なんか寒い話になっちゃった?

2,268円

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